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内容証明郵便の書き方 書式 文例は、専門の行政書士によって作成されており、相談や文書作成の依頼も受け付けております。
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内容証明郵便のトップページ >> 賃貸 アパート マンション 借地借家法に関する内容証明
賃貸人からの増額請求に対して、借主が回答する内容証明
ポイント
・地主からの増額請求に対して、回答する場合の文例
・家賃増額請求に対して、回答しなければ、それを認めたことになる。異議がある場合は、必ず、内容証明郵便で回答する。
回答書
貴殿からの平成・・年・・月・・日付け内容証明郵便による賃貸料増額請求に対して、回答いたします。
上記請求書によれば、昨今の不動産価格の上昇、近隣土地の相場と比較して、低額な価格となっているため、家賃を金・・万円に引き上げてほしいとのことですが、それは一般的な傾向であり、本賃貸物件の立地条件等を考慮すれば、不当な価格であります。
つきましては、賃貸料を値上げする理由はないものと判断しますので、貴殿の請求に応じることはできません。
以上
平成・・年・・月・・日
(差出人の住所)都道府県から正確に・・・・・・・・・・・
(差出人の氏名)法人の場合は、法人名+代表者又は担当者名 印
(宛名人の住所)都道府県から正確に・・・・・・・・・・・
(宛名人の氏名)法人の場合は、法人名+代表者又は担当者名
※内容証明郵便とは
内容証明郵便とは内容証明の特殊取扱とした郵便のことです。
内容証明郵便は、特殊取扱の郵便で送られるため、特別な法律的文書と思うかもしれませんが、内容証明郵便自体には、特別な法的効果はありません。
郵便局が、内容証明郵便で送付する①文書の文章②相手に届けたこと③送付した日時を証明してくれるものに過ぎず、特別な法的効果はありません。
したがって、弁護士や行政書士などの専門家が関与する必要はなく、自分自身で作成して、送付してもかまいません。
ただし、内容証明郵便として送付する文書の文章は、第三者である郵便局によって証明されるものですので、例えば、自分に不利な事項、違法な内容、脅迫的な文章などを内容証明郵便で送付した場合は、明確な証拠として残ることになりますので、法的知識がないまま、内容証明郵便を利用することは大変危険です。
→内容証明郵便についてさらに詳しく読む
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