[ 職業(必須) ]
会社員
[ URL ]
http://
[ 勉強した資格(必須) ]
貸金業務取扱主任者試験
[ あなたの体験談を書いてください(必須) ]
貸金業務取扱主任者試験に合格しました。はっきりいって、簡単な試験です。
勉強形態は、独学です。
以下のテキストと問題集で勉強しました。
テキスト
貸金業務取扱主任者合格ハンドブック
問題集
めざせ!一発合格 貸金業務取扱主任者 予想問題200 LEC東京リーガルマインド
貸金業務取扱主任者資格試験直前対策問題集 中央経済社
貸金業務取扱主任者合格ハンドブックをざっと読み流した後、問題集で知識を補充していくという感じでした。
問題集は何度も繰り返してやりこみました。試験まで時間がなかったので、テキストよりも問題集に力を入れて勉強していました。
独学で貸金業務取扱主任者資格試験の勉強をして合格することもできます。
独学で貸金業務取扱主任者資格試験の勉強をする際には、注意したいことが二つあります。
1、分かりやすいテキストを利用する
テキストだけが頼りになるわけですから、とにかく分かりやすいテキストで勉強しましょう!
2、問題集は解説が充実しているものを
問題集は問題を解くことより解説を読むことのほうが大切です。詳しく解説されている問題集を選びましょう。
この2つの事項に注意すれば、後はひたすら、勉強していれば合格できます!
独学用の教材は、いろいろなものがありますが、独学用と謳っていても、大学や専門学校などで勉強していて基本的な専門知識は有している人が利用することを前提にしているものもあります。
そうした教材だと、いきなり当たり前のように専門用語が羅列されていたりして、本当に何も知らない初心者だと挫折してしまう可能性が高いです。
本当に何も知らない状態から独学で勉強して合格したいというのでしたら、もっとやさしめの教材を利用する必要があります。
「じゃあそんな教材はあるのか?」
というと、もちろんあります!
それは、「貸金業務取扱主任者資格試験 合格教本
」です。
文章だけでなくて、図やイラストなども多用して、本当に何も知らない人が独学で勉強できるように工夫が凝らされています。
このテキストで理解できなければ、受験はあきらめなければなりません。
これ以上、分かりやすく解説しているテキストなんてありませんから。
また、問題集は、LECの「出る順 貸金業務取扱主任者
」がお薦めです。
司法試験などの法律資格で有名な予備校が作った問題集です。これまでの過去問と詳細な解説がセットになっています。
また、今後、出題される可能性の高い未出題論点も、予想問題として掲載されています。
問題ごとに重要度が表示されているので効率的な学習が可能です。
ぜひ、参考にしてください。