継続的取引関係、企業間契約の契約解除、解約通知 企業間契約取消、催告書、警告書、最終通知 クーリングオフ、中途解約などの消費者トラブル解決 契約解除後の損害賠償請求 契約解除・解約通知に対する異議の文例、書式や書き方の紹介。
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買主に対して、売買代金の請求と契約解除の通知を同時にする場合
ポイント
・相手方の債務不履行を理由に損害賠償を請求する場合は、予め催告しなければならない。
・催告の通知と、条件付で解除する旨の通知は同時に行っても良い。
通知書
私は、貴殿と、平成・・年・・月・・日、下記・・・・について、売買契約を締結し、同日、売買代金・・・万円の内金・・・万円について、お支払いいただき、残金・・・万円については、平成・・年・・月・・日にお支払いただくことにいたしました。 しかしながら、平成・・年・・月・・日を過ぎた今日に至るまで、残金・・・万円の支払がありません。 つきましては、本書面到達後、7日以内に、残金・・・万円をお支払いただきますよう請求いたします。 もし、上記期間内に、お支払がない場合は、改めて契約解除の通知をすることなく、上記期間の経過をもって、上記売買契約を解除いたします。
記
(商品の内容を記載する)
以上
平成・・年・・月・・日 (差出人の住所)都道府県から正確に・・・・・・・・・・・ (差出人の氏名)法人の場合は、法人名+代表者又は担当者名 印
(宛名人の住所)都道府県から正確に・・・・・・・・・・・ (宛名人の氏名)法人の場合は、法人名+代表者又は担当者名
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企業間取引の契約解除・解約通知の文例・書き方
企業間取引契約の解除に関する文例
ビジネス・商取引で役立つ内容証明郵便です。企業間の基本契約の解除や、売買契約の解除など、主として、契約関係を解消する際に利用できる文例の一覧です。
債権回収、金銭消費貸借、担保、保証の文例
支払期限を過ぎたにもかかわらず、貸金を返還しない借主に対して請求する場合に役立つ文例。債権回収、金銭消費貸借、担保、保証などの文例
不動産売買に関する内容証明
不動産売買契約においては、高額な取引であることからして、慎重な対応が求められる。相手方に対して、主張したいことなどは、証拠として残すためにも、口頭で伝えるだけではなく、内容証明郵便を活用することが望ましい。
借地・借家契約に関する文例
借地・借家契約は、長期的な取引であることからして、慎重な対応が求められる。相手方に対して、主張したいことなどは、証拠として残すためにも、口頭で伝えるだけではなく、内容証明郵便を活用することが望ましい。
株式、株主の権利に関する文例
株主は、会社のオーナーとして、会社に対して、一定の権利を行使することができます。
株主の権利の中には、株式の買取請求のように、権利を行使できる期間が限られているものもあります。期間が限られている権利を行使する場合は、期間内に文書を発したことを証明するためにも、内容証明郵便を活用することをおススメします。
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