継続的取引関係、企業間契約の契約解除、解約通知 企業間契約取消、催告書、警告書、最終通知 クーリングオフ、中途解約などの消費者トラブル解決 契約解除後の損害賠償請求 契約解除・解約通知に対する異議の文例、書式や書き方の紹介。
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分割払いの期限の利益を喪失した借主に対して一括返還を請求する場合(分割払いを怠った借主に対して一括返還を請求する)の文例
ポイント ・期限の利益とは、返済期限を定めていた場合に、その期限までは、借金を返還しなくてもよいという借主の権利のことです。
・本文例は分割払いを怠った借主に対して一括払いを請求する場合の文例
・一般的に分割払いの場合、支払を2回以上怠った場合に「期限の利益を喪失し」一括払いする旨の条項が定められている場合が多い。
一括返還請求書
弊社は、貴殿に対して、平成・・年・・月・・日、金・・・万円を利息年1割、返済方法は、元金・・・万円を利息年1割、返済方法は、元金と利息を・・回の分割払いとすると定めて、お貸ししましたが、本年3月末日限り支払うべき分割弁済金を返済されておりません。
つきましては、貴殿は、期限の利益を喪失しましたので、本書面到達後、7日以内に上記貸金の残額金・・・万円及び利息金・・万円と、・・・万円に対する平成・・年・・月・・日~完済日までの法定利率による損害金をお支払いいただくよう請求いたします。
なお、上記期限までにお支払がない場合は、法的手段をとらせていただきますことを申し添えます。
以上
平成・・年・・月・・日 (差出人の住所)都道府県から正確に・・・・・・・・・・・ (差出人の氏名)法人の場合は、法人名+代表者又は担当者名 印
(宛名人の住所)都道府県から正確に・・・・・・・・・・・ (宛名人の氏名)法人の場合は、法人名+代表者又は担当者名
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企業間取引の契約解除・解約通知の文例・書き方
企業間取引契約の解除に関する文例
ビジネス・商取引で役立つ内容証明郵便です。企業間の基本契約の解除や、売買契約の解除など、主として、契約関係を解消する際に利用できる文例の一覧です。
債権回収、金銭消費貸借、担保、保証の文例
支払期限を過ぎたにもかかわらず、貸金を返還しない借主に対して請求する場合に役立つ文例。債権回収、金銭消費貸借、担保、保証などの文例
不動産売買に関する内容証明
不動産売買契約においては、高額な取引であることからして、慎重な対応が求められる。相手方に対して、主張したいことなどは、証拠として残すためにも、口頭で伝えるだけではなく、内容証明郵便を活用することが望ましい。
借地・借家契約に関する文例
借地・借家契約は、長期的な取引であることからして、慎重な対応が求められる。相手方に対して、主張したいことなどは、証拠として残すためにも、口頭で伝えるだけではなく、内容証明郵便を活用することが望ましい。
株式、株主の権利に関する文例
株主は、会社のオーナーとして、会社に対して、一定の権利を行使することができます。
株主の権利の中には、株式の買取請求のように、権利を行使できる期間が限られているものもあります。期間が限られている権利を行使する場合は、期間内に文書を発したことを証明するためにも、内容証明郵便を活用することをおススメします。
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